ベジタリアンな彼との話
Posted By admin on 2011年10月6日
当時、お付き合いしていた人は
とある国にボランティアへ行った事ですっかり思考が変わっていました。
あれほど大好きだった
焼肉・から揚げ・しょうが焼き・・・。
それらを嫌うようになっていたんです。
「自分が生き延びるために命を犠牲にはできない」と
ベジタリアンになっていました。
もちろん、牛乳などの乳製品も一切とらなくなりました。
きっと人の「生命」に直接触れることで何かがかわったのかもしれません。
しかし、それが私にとっては苦しくなっていきました。
食事をするお店を選ぶのも一苦労。
アイスもケーキも食べる事ができない。
その部分に関しては「友人と出かける」事で折り合いをつけていた私。
けれど彼は自分の「ベジタリアン」を私にも押し付けるようになってきました。
「罪悪感を感じないのか?」
「そこまでして生きていたいか?」
そう言われるたびに自分が悪い事をしているような気になりました。
彼は彼。
私は私。
それを貫くのも限界が見え始めていました。
一緒に居ても全く楽しいという感情をもてなくなったんです。
「ごめん。もうお付き合いできない」
という言葉に彼は
「君はやっぱり残酷だ」と言われました。
反論したいところでしたが、そこはグッと我慢。
最後くらいは冷静でいたかったんです。
ベジタリアンが悪いとは一切思いません。
人それぞれですから思考も様々で当然。
しかしその価値観を人に押し付けるのは違っているような気がしました。
・生活支援
援助交際をしたい方にオススメのサイトを紹介中!
Comments
Leave a Reply